コアサーバーの新プラン V2 CORE-X と V1 CORE-A を比べてみた。

プラン比較
2021年04月07日更新
CORESERVERから新たにリリースされたV2シリーズ。
従来のCORE-AがV1となり、V2から新たに登場したCORE-Xを徹底比較。
プラン名称調査日コスト初期費用
月額費用
(月払い時)
イニシャルコスト契約時必要費用ランニングコスト初年度のコスト2年目以降の年間コスト仕様容量ストレージデータセンター設置メールメールアカウントWebメール機能マルチドメイン無料SSLMYSQLMariaDBPostgreSQL.htaccess設置SSH自動バックアップサポート電話サポートメールサポート運営会社
V1 CORE-A
2025年8月0円0円0円0円0円600GBSSD国内無制限対応対応対応対応非対応対応非対応非対応対応-
V2 CORE-X
2025年8月1,650円0円1,650円1,650円0円500GBSSD-無制限対応対応対応対応対応非対応対応非対応対応-
CORE-Aの新シリーズ版と考えられるCORE-Xプラン。
V1シリーズ CORE-A とV2シリーズ CORE-X の特徴・スペック・費用を比較してみましょう。

初期費用・ランニングコストはCORE-Aが優勢


V2シリーズは初期費用がかかるようになり、月額費用も若干の値上げ。
36ヶ月契約時は逆にCORE-Xの方が月額換算が安くなるようですが、そのような長期契約は望まない方が多いのではないでしょうか。
月払いで利用したい方にとって、実質の値上げとなっています。

容量が300GBになったが、サーバーの選定材料としては大差無し


CORE-A 240GBに対して、CORE-Xは300GBのディスク容量となっている。

CORE-Xは自動バックアップに対応


自動バックアップに対応した CORE-X。
CORE-AでもCronを利用したバックアップシステムなどを構築可能だが、自分で構築するのが面倒な場合は、CORE-Xの自動バックアップは重宝しそうです。

新シリーズの方がサーバーの設備機器が新しいと思われる


新しいサービスの方が、設備機器などが新しくなっていると思われ、見えない部分のサーバースペックが上がっている可能性はある。

総評


正直、あまり違いが無いと思われますが、
CORE-Aのディスク容量、転送量の上限値、ファイル設置可能数に悩まされている方、
自動バックアップと36ヶ月の長期契約時にはCORE-Xを選択する価値があるのかも知れない。
CORE-AとCORE-Xの特徴・スペック等の比較いかがでしたか?
心情としては新しいプランに心惹かれるところがありますが、実質大した差はないように思われます。皆様はどのように感じたでしょうか?
今後も本記事は随時更新して参ります。